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かっこ良くなりたいメンズ必見!!

「身なりにお金をかけているつもりだけど、オシャレに見えない……」

「それなりに洋服に気を使っているけど、女性ウケが悪い……」

 身に覚えのある男性は多いと思います。男性本人がオシャレだと思って身につけていても、
女性の感じ方は違います。今日は「女性が感じる絶対NGメンズファッション」についてご紹介しましょう。

 私の周りにいる20代前半アパレル業界女子に話を聞いてみたところ、4大「NGファッション」が浮かび上がってきました。一つでも該当するとあなたのスタイルはNGかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

▼その1「シルバーアクセサリーの重ね付け」

「不必要にアクセサリーをつけてる人」

「腕重くないのかなって思っちゃう(笑)」

「ドクロのリングつけてる人がイヤ。センスを疑う」

 “女性ウケの悪いファッション”でまず槍玉に上がるのは「シルバーアクセサリー」です。90年代頃は「ロックファッション」「ヴィジュアル系」の流行もあり、まだ寛容だったのですが、現在では完全NGの要注意アイテムです。スカル(ドクロ)モチーフ、ゴシック調のクロス(十字架)モチーフなどは特に嫌われるます。小さめで目立たないものならともかく、どでかく目立つものは絶対に避けましょう。

 ただし、「小ぶりの目立たないものを1、2個つけてる人はアリ」「手を見た時、細身のリングがひとつつけてあると『オシャレに気を使ってるんだな』と感じる」との正解例も。男性諸兄は派手で過剰なアクセサリーを避けて、小ぶりの目立たないものをチョイスするのがよさそうです。

 私的には「シルバーアクセサリーは2個以上着けるな!」を意識しています。

▼その2「ルーズなファッション」

「まだB系みたいな服装している人は本当に無理」

「『どこ行ってきたの!?』ってくらい汚れているスニーカー」

「足が見えるクラッシュデニム。毛が見えてキモい」

 “ルーズ”には二通りあります。
まずは、ダボダボの服を着ているという意味のルーズファッション。ドカンのように太いパンツに、「お父さんの?」ってくらいのパーカー。現代では絶滅したようにも思える「B系ファッション」ですが、巷にはまだ残っています。そもそも童顔である日本人にこのB系ファッションは似合わない。ルーズな服が「オシャレ」ではなく、そのまま単純に「子供っぽく」見えるのです。

もう一方の“ルーズ”は、「だらしない」の意。薄汚れた白スニーカーや「何年履いたらそうなるの?」と思うくらいクラッシュ加工されたデニムなど、それらは「オシャレ」じゃなく単に「だらしない」「汚い」と映ります。
 ルーズなファッションが好きな人も、例えばパンツはスッキリと細身を選んでみたり、パーカーをタイトなものにしたり。少し大人っぽく見えるようにバランスをとるのがオススメ。何も全身変えなくても1アイテム変えるだけでも意外と印象は変化します。

▼その3「ナルシストなファッション」

「すんごいトンガリ靴履いてる人!ピーターパンかよって(笑)」

「シャツのボタンが胸まで開いてる人。」

 安物の靴メーカーでなぜか多く見かける「トンガリ靴」。変なベルトがついていたり、スタッズがついていたりと何かと装飾しているのが特徴です。現代はクラシカルな靴が流行で、「つま先が丸い」ほうがトレンド。先が丸い靴でも鼻先が長めのものは、足を長く見せてくれます。靴を選ぶときに参考にしてみてください。

 胸元がはだけている着こなし……女性なら思わず覗きたくなりますが、男性の場合は気持ち悪いだけですね。とくにやせ細った色白の男性だと「ナルシスト」に見られてしまいます。清潔感を重んじる女性の前ではしっかりとシャツのボタンは留めておきましょう。無駄に肌を見せる必要はありません。

▼その4「趣味に走り過ぎた小物」

「『支払いはまかせろー! バリバリ!』ってわかる? あの感じ(笑)」

「好きなのはわかるけど、いい大人がデートでGショックとか野球キャップはやめてほしい」

 デートの支払いで、「バリバリ」と音が鳴るマジックテープがついた財布では、「スマート」とは言いがたい。ハイブランドの財布を使えとまでは言いませんが、いい大人なら革財布の一つも持っておきたいところ。ウン万円といかなくとも、アンダー1万円の革財布もたくさんあります。

 またいくら好きだと言っても「Gショック」や「ヤンキースのベースボールキャップ」などもデートや合コンでは避けましょう。女性は顔の次に相手の腕元を見ると言います。Gショックも素敵ですが、かっこつけたいシーンならきちんとした時計は必須です。キャップも同様ですね。趣味のスタイルもいいですが、TPOをわきまえて使いこなしたいものです

「洋服に気を配ったからってモテるわけじゃない!」「どうせイケメンに限る!」「服くらい好きなのを着させろ!」――そんな気持ちももちろんわかります。しかし、ちょっとの気配りで少しでも好感を持ってもらえれば安いものです。デートや合コンなど女性と会うシーンにおいては、「自分が着たいもの」ではなく、「相手が喜んでくれそうなもの」を着る気遣いをしてみてはいかがでしょうか。